ひとつのことに集中すると周りが見えなくなる

小学1年生くらいの時、保護者参観の算数の授業中に、黒板の問題に答えようとしたのか、勝手に前に出て行って先生に答えを言いに行ったことがある(大人になった今の性格からは考えられない行動だけど)。

あとで母に「恥をかいた」とめちゃくちゃ怒られた。

成長してからも、「あの時あんたどこかおかしいのかと思ったわ」と何度も何度も言われていた。

 

何年後かの授業参観が体育だった時、僕は日直だったので、授業終了の号令をかけなければいけなかった。

先生からは事前に、立って号令をかけるように言われていた。

僕はその通りにして、何事もなく授業は終わったのだけど、帰ってから母に「急に立ち上がったからあんたまたおかしくなったのかと思ったわ」と言われた。

このときは自分が悪いわけではなかったので、なんか損した気分になった。

 

たまに思い出す昔の話でした。